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2006年02月17日

続・コンビニのことですが

いやはや、仕事が少し忙しくなってきたと思ったら風邪をひいてしまいました。幸いインフルエンザじゃないんですけどね。
で、風邪薬飲んでほんやりしてるものだから仕事がはかどらなくて、夜遅くなって、風邪がぶり返して、仕事がはかどらなくて、オリンピックが始まって、仕事がはかどらなくて、眠くて、仕事がはかどらなくて、という具合な典型的悪循環であります。
そんな中でも、ふとんの中からでも、速報ネコ日記はアップしておりました。

さてさて、その後の対コンビニ戦の続きです。

(※このBlogは2/4の続きです。初めてお読みになる方は、まず2/4のBlogからお読みください。)

例のコンビニでヨーグルトを買って、ついスポーツ新聞の見出しに気を取られた瞬間に、スプーンばかりか「抗菌お手拭き」まで入れられてしまったという負けっぷりについては、前回のブログのレスに書きました。
その翌日のことであります。

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某月某日
前日の手痛い敗戦のショック覚めやらず、ついつい今日は

「飲むヨーグルト」

勝負を敬遠してしまいました。
ストローはボトルに貼り付いているので「ストロー」での勝負もないわけです。

某月某日
1日、冷却期間をおいたので、今度こそ勝負、と意気込んでコンビニへ。
ヨーグルト(今日はカップだよ)を持ってレジへ。
今日は見なれない店員さんです。ふと胸のバッチに目をやると

「実習生」

「実習生」と書いてあるではありませんか。
ぷぷぷぷぷっ、ということは新人、ということはバイト以下。

「な〜んだ」って感じです。

いやいや、油断は禁物です。
今までの人生、何回も煮え湯を飲まされてきてますから。
だてに年とってないぞ〜ってな具合ですヮ。

レジでヨーグルトを店員に渡し、財布からお金を取り出す振りをしつつ
相手の手の動きを万全な体制で監視。

よ〜し、お前が一歩でもスプーンに手をふれようとしたなら言ってやるぞ!
「スプーンは要りません!」ってな。

ところが実習生は私の想定をはるかに超える一言を放ったのです。

「スプーンをおつけしますか?」

「えっ」「あっ」「うっうう」

完全に意表を突かれました。

「いっいっ、要りません」

なんとか、言葉を絞り出しました。

「スプーンはおつけしますか?」
その言葉、初体験でした、ポ〜(はぁと)この店では。。。

元々は、これが聞きたかったがための闘いだったはずなのに、
いつしか店員との不毛な勝負を繰り広げてきた日々を思い出しました。
嗚呼無情。。

土俵際まで万全の体勢で持っていったのに、
見事にうっちゃられた感じです。
まさに平成の仏壇返し。(どこが?)

つづく。
(のかな?)


投稿者 tarui : 18:26 | コメント (644) | トラックバック

2006年02月04日

コンビニのことですが

颯爽とBlogを始めたものの、仕事がはかどらず忙しくて、いきなり5日も空けてしまいました。
まぁ、その間も速報ネコ日記のほうで、日々のどうでも良いことをアップしておりましたが。。。

近所に「サン○ス」というコンビニがあります。
すご〜く近所であることと、品揃えも悪くないので気に入っていて、頻繁に利用しております。また、お客さんも多くて、割りと繁盛しているようです。

ちょっと困るのは、トーチュー(F1の記事が多いスポーツ新聞ですよ〜)を入れてる部数が少なくて、朝早く行かないと売切れてる場合が多いのと、カラーコピーの画質がセブンイレブンの機械に比べると数段劣る、ということくらいでしょうか。

それともう1つ、気になるというか気に入らないことが。。。
それは「サン○ス」だけのことではなく、他のコンビニもそうなのかもしれません。
う〜んでも、以前住んでいた所のセブンイレブンはそうじゃなかったと思うんだけどなぁ〜。

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店員さんがね、弁当や惣菜などを買うと「割り箸」、アイスクリームやヨーグルトを買うと「スプーン」、牛乳など500ml紙パックを買うと「ストロー」を、何の断わりもなく目にも止まらぬ速さで袋に入れちゃうんです。ホント早業ですよ〜、一瞬の内に入れちゃうの、必ず。

でね、要らないのよ、「割り箸」も「スプーン」も「ストロー」も。うちで食べるんだから。うち、箸もスプーンもあるし。

なので、使わないからたまっちゃうんですよ、割り箸とかい〜っぱい。
これって、大いなる資源の無駄じゃないかと気になってしょうがないんです。割り箸だって材木。無用の森林伐採は地球の温暖化をまねくっていうし。プラスチックのスプーンやストローは、いつか枯渇するであろうと言われている化石燃料でしょう〜。
箸やスプーンなんてたいした量ではないけれど、塵も積もれば何とやら。もったいないです。資源の無駄使いです。レジ袋でさえ節約しようって昨今です。

で、断固、箸やスプーンを阻止することにしました。といっても袋に完全に入れられてしまってから「要らんから出せ」というのは店員も「ムッ」としますので、これは僕の負け。
勝負は店員が箸やスプーンに手を触れる瞬間に「要らないですから」と言えるかどうか。

商品をレジで渡して、財布なんかに目をやっていたら完敗です。勝負は一瞬、相手は早業、集中して、息を止めて、その瞬間を待ちます。
という感じで日々、コンビニで店員と丁々発止の闘いを繰り広げております。

「箸は要りませんから」といって相手の出足をグイっと止めて、でもそれで安心してはいけません。帰って袋を開けてみたら「スプーン」や「フォーク」が入っていたこともありました。「箸は要らない」と言ったのに、つい財布に目を落した瞬間に敵は「スプーン」や「フォーク」を入れてきたのです。ありえない。。。

ホント、どの店員の攻撃も素早いです。マニュアルに書いてあって、みっちり仕込まれてるんでしょうね。

でもね、箸が入ってないと困ることもあるんです。
長年一緒にバンドをやってきたギタリストGっちゃんのエピソード。
彼はいろんなアーチストのバックで演奏をするのがお仕事で、あるツアーの時の話です。

夜遅く、ホテルの部屋に戻ってきて、小腹が空いたので買ってきたカップヌードルをひとり食べることに。
フタを開けて、お湯を注ぎ、3分間待って、出来上がり。
さぁ食べよう!とした瞬間に気づいたそうです。

「箸がない!」

もう3分たって、おいしく出来上がってるのに

「箸がない!」

コンビニまで箸をもらいに行くには遠過ぎる、深夜とはいえ、フロントに泣きつけば箸をもらえるかもしれない。けど、麺がのびてしまう。

「それで、どうしたの?」

「ホテルの歯ブラシで食った。食いづらかった〜。」

断りなく「割り箸」や「スプーン」を入れられるのは困る、しかし、こっちが言わないと「割り箸」や「スプーン」を入れてくれないのも困る時があるのです。

コンビニの店員さんは「お箸、お使いになりますか?」「スプーン、お使いになりますか?」と一言、声をかける、これが正しい道なのではないでしょうか、環境問題の見地から考えても。。。

投稿者 tarui : 09:54 | コメント (1854) | トラックバック