2006年09月04日
第二次日本史ラッシュ
第二次日本史ラッシュが無事(?)終了しました〜。
ようやくF1の絵が描けます。
日本史雑学本の仕事も好きなんですよ。
でも、早くF1の絵を描かなきゃって
気ばっかり急いちゃって。
だから八つ当たり寸前でした。
Blog書いてないで、早くやれよって話ですね。ウキィ〜。
写真は、イラストから装丁のデザインまでやらせていただいた本です。
二代目で身代を潰しそうな微妙にくずれた遊び人が
良い感じで描けたかなぁ〜と自分では思っています。
投稿者 tarui : 18:59 | コメント (21) | トラックバック
2006年08月21日
いろいろ壊れております。
残暑厳しきおり、皆さんお元気でしょうか?
さっぱりがんばれない自分がいます。
さて、今月初めのMac故障(すでに復旧)に続いて、
携帯電話の故障、CDラジカセの故障と
たて続けに壊れまくっております。
暑いからでしょうか?
携帯は通話は問題ないものの
メールを打ってるとフリーズして電源が落ちるって感じで
すでに修理に出して、代替機です。
代替機のほうが何だか使いやすいので
このままでもいいかもよ〜。
CDラジカセのほうは、CDをいれても
「NO DISC」とか言ってます。
クソ暑いのに何いってるんでしょうね、この人は。
さっさと修理に出してしまったので
仕事しながら音楽が聴けません。
な〜んか、のらないなぁ〜。
Macで音楽を聴けないこともないのですが、
普段からオーディオ用に使ってないので、
そういうスピーカーがないのです。
内蔵スピーカーでってことになりますが、
これがなかなかショボイ音になってしまいます。
無理して聴かせてもらってるみたいで可哀想。
先月の日本史雑学本の仕事が続々と本になって出来上がってきました〜。
いっぱい原稿読んだのでまたまた勉強になってしまいました。
近々、イラストだけでなく、またしても装丁デザインまで担当させていただいた
『大江戸を遊ぶ』という本も出ます。
自分で言うのも何ですが、
いかにも遊び人な感じのちょっと崩れた商家の二代目若旦那風の
ナイス!なイラストが描けました。
またまた歴史雑学のイラストの仕事が2件ほど入ってきました〜。
いったいワタクシはいつF1の絵を描くのでしょうか。。。
ワァ〜〜〜!!!
投稿者 tarui : 18:55 | コメント (1259) | トラックバック
2006年07月15日
日本史ラッシュでございます
先月末から何故か日本史雑学本の仕事が続いてます。
仕事が重なる時は重なる、というのはよくあることで、
暇な時にバラけて来てくれるとありがたいんだよな〜って感じは、
フリーランスの方ならきっと激しく同感してもらえると思います。
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邪馬台国だの戦国武将だの、たて続けに4冊、
将棋倒しのようにバタバタとやってきましたよ。
しかも締切はみんな今月中だし〜。
まさに日本史ラッシュでございます。
仕事がなくて困ってる時に、
うまく割り振れる、うまい方法はないものか。。。
みたいな。。。
「仕事がない時はキッパリ遊べばいいんだよ」
とおっしゃる割り切れた方もいらっしゃいますが、
ワタクシ、そのような切り替えができませぬ。
仕事のない時、ワタクシの小さな胸は不安でいっぱいで、
小鳥のように震えているのでございます。
そういえば、昼ドラ『吾輩は主婦である』
終わっちゃいましたね。
見てる場合ではなかったかも〜。
さて、オートスポーツWEBで
イラストのネット販売を開始しました。
スタート記念のSA05期間限定、
いい感じでご注文が集まっているようです。
ありがとうございます。
投稿者 tarui : 23:36 | コメント (743) | トラックバック
2006年06月06日
今月の新刊『日本史瓦版』
今月の新刊で〜す。
といっても毎月毎月書籍のイラストの仕事を
やらせていただいているわけではないんですけどね。

『日本史瓦版』といいます。
『日本史瓦版』(三修社刊)です。
新聞の縮刷版ってご覧になったことありますか〜。
図書館とかに置いてあると思いますが。
新聞をそのまま小さく刷って、
閲覧しやすく本にしてあるモノです。
これは新聞の縮刷版のパロディっていうか、
新聞縮刷版スタイルの日本史雑学本です。
またまた歴史の雑学本なわけです。
この新聞縮刷版スタイルっていうのは先例がありまして、
僕の知る限りでは『三国志新聞』が最初ではないかと。。。
10年くらい前に出ました。
これ、大いに当ったそうです。僕も買いましたし〜。
各見開きにド〜ンと大きな事件の見出しがあり、
例えば
「黄巾賊、一斉蜂起。各地で組織的テロ」とか
「20万人の曹軍、赤壁で壊滅」とか。
で記事として内容が書かれてます。
それが年代順に並んでいるわけです。
ご丁寧に新聞には欠かせない4コマ漫画もあったりして。
これが良く見ると、はなくまゆうさくだったりして。
以上は『三国志新聞』のお話でした。
で、『三国志新聞』が当ったら、柳の下じゃないですが、
続々と『日本史新聞』『古代史新聞』『戦国史新聞』などなど
出版されたわけです。
『読売巨人軍新聞』ってのもありましたね。
さてさて、
私が仕事させていただきました『日本史瓦版』は
ちょっと『日本史新聞』の亜流っぽい感じがしますが(汗〜)
『日本史新聞』と明らかに異なるところは
教科書に出て来るような歴史的大事件や有名人がばかりが扱われているのではなく、
著者さんがどこから見つけてきたのか、
市井の小事件、人物裏話、うわさ話、異説、珍説などなど
新聞でいうと三面記事やタブロイド版みたいな感じの記事が
主に掲載されております。
ここで今月のうんちく〜。
『瓦版』とは〜。
江戸時代初期に登場したのが最初といわれ、
今でいう「号外!」みたいなもんです。
江戸時代の印刷は木版に文字を彫って刷っていたわけですが
ニュース性が重視される『瓦版』は
粘土に手早く文字や絵を彫り、瓦のように焼いて、
それを版にして刷ったんだそうです。
だから『瓦版」と呼ばれるようになったんだとさ。
へぇ〜へぇ〜。
このたび初めて知りました。
今回は本文のカット、カバー用のイラストに加え、
諸般の事情により、装丁のデザインまでやらせていただきました。汗〜。
じつは自分、教材の編集プロダクションや
グラフィック・デザインの事務所にいたことがあり、
地味〜な教材の表紙とかのデザインをやっていた時期があるんですよ。
当時はMacとかじゃなくて、
ロットリングで線をひいて〜、写植貼って〜、トレペあててって感じでした。
カラス口で0.1mmより細い線をひけるって職人さんもいましたよ。。。
まぁとりあえず、昔打った篠塚。。。
ではなく、
昔とった杵柄、ですな。
たまにやると楽しいですね。でも出来映えは。。。汗汗〜。
餅は餅屋に任せたほうが。。。
ではまた〜。
投稿者 tarui : 10:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月10日
三国志の呂蒙
某ビジネス雑誌に連載中の「三国志人物伝」というコラムで
イラストを描かせていただいておりますが、
次回が「呂蒙」という人物なんですよ〜。
三国志を全く知らない方に
あらかじめ簡単に説明しておきますが、
三国志は西暦200年頃の中国のお話です。
400年続いた漢王朝が腐敗し、皇帝が権力と求心力を失い
諸候がそれぞれの領地で事実上独立、つまり群雄割拠ですね、
日本の戦国時代のような状態になりました。
それぞれの諸候が勝手に争い、領地を奪い合い、滅ぼし滅ぼされ、
やがて生き残った3つの勢力がそれぞれ皇帝を名乗り、
3つの王朝が鼎立しました。魏、呉、蜀といいます。
三国志は漢王朝末期から魏、呉、蜀、3王朝の興亡が書かれた
長〜いお話なのであります。
で、「呂蒙」ですが、
若い頃は武勇一辺倒の武将だったのが
呉の君主に諭され一念発起、学問、兵法を学び、
呉の国の大都督にまでなった人物なのです。
ですが、外見のイメージが三国志の文中から伝わってない人物で
有効な資料も少なく、イラストを描くにあたり少々困りましたので、
試しにネットで「呂蒙」をイメージ検索してみました。
「呂蒙」で出てくるかなぁ〜、ワクワク。
すると、出るは出るわ、画像がい〜っぱい、
青い髪でメイド服を着た少女の人形の画像が。。。
しかも思いっきりミニスカートで、いろんなポーズとって。。。
イヤァ〜んなのです。
いわゆるオタクの人たちが大好きなフィギュアってやつですね。
そんなのの画像がた〜くさん出てきたわけです。
「一騎当千 呂蒙ちゃん」
「一騎当千 もうちゃん」
なんなのこれ〜、なんなのよ〜。
意味わかんないあるよ〜。
なんで呉の大都督がメイド服の少女なのよ〜。
私は古い人間なんでしょうか?
わりと真剣に資料を探してましたので、
ちょっと馬鹿にされたように感じちゃって
少々腹が立ちました。
自分の知らない世界がまだまだいっぱいあるんですね。
べつに知りたくないけど。
投稿者 tarui : 14:51 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月23日
『歴史の意外なその後』
なんだか特に激多忙ってわけでもないのに、
1ヶ月以上、Blogを放置していました〜。
速報ネコ日記でことが足りちゃうって感じもあるかもね〜。
『歴史人物「その後」の意外な話』という本が出ますよ〜。
イラストを描かせていただきました。
今月末にコンビニを中心に発売されます。
KKベストセラーズという出版社からです。
でね、この手の『歴史の意外なその後』って感じの本、
文庫やら軽装版やらB5版やら、
この5、6年の間にかる〜く10册以上は
イラストで関わらせてもらっています。
僕だけで10册以上なんだから、
世の中にはもっとたくさんの『歴史の意外なその後』という本が
出回ったのだと思います。
これまでいくつもの出版社が似たようなテーマの本を出してきて
また出そうっていうんだから、そこそこ売れる本なのだと思われます。
明智光秀が天海だって話し、もう4度イラスト描きました。
ネタはとっくに枯渇しています。
義経がジンギスカンっていうのも定番ですね〜。
八丈島に流された為朝は、琉球に渡って王になったとか。
川中島の一騎討ちは影武者だった、とかね。
おかげさまで相当詳しいですよ〜、自分。
その都度読んでるわけですからね。
そろそろ自分でも本が書けたりして。(笑)
それはさておき、いったいどのような方が
買ってくれてるのでしょう?
毎度ありがとうございます。
歴史は不滅〜って感じ?

