2006年12月13日

ラジオに出演しましたよ。

またしても、インターネット・ラジオに出演しましたよ。

0612img.jpg

今年の夏にも出演させていただいたマッスルさんの番組「Drive in Stream」です。
かつては片山右京さんや織戸学さんも出演された番組です。

インターネット・ラジオなので、インターネットがつながるところなら、どこでもいつでも聴けます。
今回の番組は1月中旬まで聴けるそうです。

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前回出演させていただいたのは確か7月の末でしたっけ、「ゴムつけてます!」など下系ネタ連発で、2度と出演の機会はないかと思っていましたが、またオファーをいただきました。

今回はカーグッズ・マガジン編集長渡辺さんと一緒にゲスト出演です。
渡辺編集長とは、彼が現在休刊中のF1雑誌『アズエフ』の副編集長〜編集長時代に大いにお世話いただいた間柄です。

僕は鈴鹿F1でのイラスト展のことや、1月の個展の宣伝を大いに話させていただきました。
またしても喝!タルイバンドの曲がかかりますよ。(前回とはちがう曲)
恥ずかしながらワタクシの歌声&ベース・プレイが聴けてしまいます。
好評だったら曲をCD-Rに焼いて個展で販売しようかな。。。

渡辺編集長も熱く語ってましたね〜。
ワタクシの下系ネタなど付け入るスキもありませんでした。

というわけで、番組は以下です。
http://radio.ne.jp/stream/m/
番組は1時間ちょっとあります。

※Macでも聴けますが、Macだから聴けないのかな?という方は以下のページの一番下のほうにあります、あなたのMacのOSに適切なWindows Media Playerをインストールしてください。
http://radio.ne.jp/

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投稿者 tarui : 12:06 | コメント (5) | トラックバック

2006年12月08日

『墨のF1 イラスト展』の PRページ

『墨のF1 垂井ひろしイラスト展』の PRページを作っていただきました。
Thanks O.B.D.T.

http://www.taku-style.com/2007hti/bae2007.html

各種バナーも用意されてますので、 ホームページやブログをお持ちの方、
告知にご協力いただけるとと嬉しいです。

イラスト展日記もありますよ〜。
http://ogangeball.blog67.fc2.com/
毎日更新します。
1月の個展スタートまでは、出展予定の作品をご紹介。
個展が始まったら日々の様子をレポする予定です。

なので、こちらのブログの更新は滞るかもしれません。。。

コメント受付けしてますので、
ご質問やご感想等ありましたらお気軽に。
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投稿者 tarui : 01:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月30日

Takuma Club Meeting 東京

25日はTakuma Club Meetingに行ってきました。
F1ドライバー佐藤琢磨選手のファンクラブのイベントです。

今年で3回目(じつは4回目)、
毎回、会場のロビーに松本浩明氏の写真とともに
絵(原画)を飾らせてもらってます。
イベントに華を添えさせていただくって感じです。

なので、開場時間よりちょっと早めに会場入りして
絵の並び具合などをチェックします。
1回目の時は、作品の搬入からセッティング、撤収まで
全部自分(&友人)でやりましたが、(まさに手作りイベント)
今では基本的なセッティングまではスタッフがやってくれます。

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僕が佐藤琢磨選手のファンになったのは2000年、英国F3参戦1年目。

94年から『F1グランプリ特集(現GRAND PRIX SPECIAL)誌』、
90年代末頃から『AUTOSPORT誌』でのイラスト連載の仕事が始まり、
掲載誌を毎号ザ〜ッと目を通していたのですが、
99年頃より誌面で「佐藤琢磨」という名前を目にするようになりました。

ほどなく、以前耳にした鈴鹿サーキット・レーシングスクール(SRS-F)を
主席で卒業した生徒が自転車のインターハイ選手だった
(かなり印象に残ってました)、という話が
じつは佐藤琢磨選手のことであることを知り、
一層、佐藤琢磨に興味を持ったわけです。

琢磨ファンになったきっかけは、2000年の序盤戦で
(どのレースか失念、Go For It を読みましょう!)
ポールを獲得したのにレギュレーション違反でPPを取り消しになったレース。
詳しいことは全て失念(Go For It を読むべし、笑)、
何かが0.0何mmだかサイズが違っていたとかいう殆どいいがかりのような裁定。
これを知った時、異邦人(アジア人)に対する差別、いじめ、だと感じました。
と同時に、レースの本場英国の人間にそれだけ警戒されるほど
佐藤琢磨は速いんだ、と思ったわけです。出る杭は打たれるって感じ。
コイツは凄いのかも〜、F1まで行くかもよ〜って。

なので今回はポール取り消しでも、ほどなく勝つだろう、と思いましたね。
で、実際、琢磨選手はすぐに勝てるようになったし
この年のランキングは結局3位だったけど、王者のピッツオニアより速い
という印象を関係者やファンに与えたように思います。

90年代末より、墨画の技法を取入れたレーシングカーのイラストを描き始めていたので、
佐藤琢磨選手のカーリンのマシンはたちまち恰好のモチーフになりました。
ちなみに、白、黒、赤、という配色が僕自身も大好きな色でもあり。。。

翌2001年の夏頃には既に佐藤琢磨イラスト展をやろう、という計画が生まれました。
実際には2002年(琢磨F1デビューの年)の10月に松本浩明氏と組んで
東京恵比寿にあるミスタークラフトの協力を得て
「F1佐藤琢磨イラスト&写真展」が実現しました。

そして2003年11月、ファンクラブ立ち上げを前に、
抽選で200人(300人だったかな?)のファンが招かれ
初の琢磨選手主催イベント(Takuma Club Meetingの前身)が開催されました。

会場はF3時代の琢磨選手のスポンサーでもある「モーダポリティカ」
青山骨董通りにあるイベントスペースです。
この時、松本氏の写真10点、僕の原画も10点が並べられ
イベントに華を添えさせていただいた、これが現在も続いている感じになります。
(今年は大阪会場ロビーが狭いという理由で2点だけでしたが〜〜)
でも、手前味噌になりますが、絵って良いと思いません?
イベント会場に写真パネルが飾られるって割りと普通ですよね。
確かに写真がないと寂しいし、あるのが普通というか、あっても普通の情景。
絵が飾ってあるF1ドライバーのイベント会場って
世界中でもそうはないんじゃないかな。そう思ってます。

で、イベントの基本的内容は現在のTakuma Club Meetingとほぼ同じ、
司会者を交えてトークショー、質問コーナー、プレゼント抽選会、サイン会。
「ひとり1点だけですが、全員にサインします!」となった時は
会場がワァ〜っと盛上がりましたねぇ〜。

その時のトークショーでステージ上のGC副編集長大谷氏から
「02年の鈴鹿のスタンドは真黄色(ジョーダンのカラー)に染まったけど、
来年(04年)は何色に染めましょうか?」という提案があり、
会場から「赤!」「いや、赤はフェラーリ、ホンダやトヨタとも被るからダメだ!」
など活発な意見が出て、やがて「青と白」という意見が出たので
「じゃぁ、琢磨選手のヘルメットのてっぺんのような青白のチェッカー」
ということになり、とりあえずこの日の意見がまとまりました。

04年の鈴鹿に公式な応援フラッグとして青白チェッカーのフラッグが登場、
デザインは光栄なことにじつは僕がやらせていただきました。
琢磨選手自身の厳しく細かいチェックと修正があったですけどね。
だからあのフラッグは琢磨くんと僕の共同デザインと言いたいですな。
04TS flag.jpg


さて、04年春、ついに公式ファンクラブ「Takuma Club」発足。
みんなF3時代から公式ファンクラブはまだか?と言い続けていたので
F3時代からのファンにとっては、やっとできたか〜、という感じだったと思います。

鈴鹿日本GP後の11月に東京と大阪、それぞれ1000人を集めて
第1回のTakuma Club Meetingが開催。

イベントの構成は前年とほぼ同じ、ただ規模が格段に大きくなった感じ。

1000人も集まったら全員のサイン会はできないだろう、どうするのかな?と思っていたら、
予め全員分(1000×2)の直筆サインのカードを準備、会場の全員と握手してそれを渡すという。
それを聞いた時、ワタクシ本当に驚きました。
そこまでしてファンに対して感謝の気持を表したいということには
本当に尊敬の念をいだきましたし、正直ちょっとあきれもしました。
だって、2000枚サインする労力とか考えただけでゾっとするし
一度に1000人と握手したら手が痺れちゃうんじゃないかと。。。

両会場に行った友人から聞いたのですが、
大阪の会場で琢磨選手が「会場の皆さん全員と握手します!」と言った時、
会場全体がものすごいどよめきだったそうです。
1週間後の東京では、公式BBSで若干のネタバレがあって
大阪ほどの盛上がりではなかったですが、それでも「オォ〜!」
今はすっかり恒例行事、逆に「今日は握手会しない!」といったら
ものすごく盛上がるでしょうね、ちがう意味で。

英国に住む琢磨ファンの友人から聞きましたが
琢磨選手ほどファンサービスの良いF1ドライバーはいないそうです。
ファンに対する感謝の気持は絶対必要だと思うけど、
オフは身体を休めてほしいな、と老婆心だけど思うのです。
でも、ファンとの交流が良い気分転換になっているのかもしれません。
莫大なお金をかけて用意されたマシンに乗って、
スポンサーやチームの期待の中、尋常ではないプレッシャーの中での仕事ですから。

というわけで、04年、05年、今年と、
Takuma Club Meetingが続いてきていますが、
今年の琢磨選手はじつにリラックスしてましたね。
いつだって明るい笑顔で振る舞っている琢磨くんですが、
今年は特にリラックスしている、というかストレスが少ないというか、
そんな感じでした。
来季、速いマシンが得られる、今年より良い体勢で挑める
そんな手応えを感じているんでしょうね。

というわけで、来季がとても楽しみですなぁ〜。

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Takuma Club Meetingで配布していただいた個展のご案内ポストカード
06card.jpg

投稿者 tarui : 17:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月27日

ジェンソン・バトンに絵をあげたよ。

昨日は富士スピードウェイ、一昨日はTakuma Club、23日は栃木県のツインリンクもてぎに行ってきました。イベント連発でございます。

まず、23日のツインリンクもてぎのお話。
もてぎはHonda Thanks Day、ホンダ・レーシングのファン感謝祭でした。

ホンダは4輪、2輪、どちらも世界選手権、国内レースともに本格的に参戦している世界でも珍しいメーカーで、 Thanks Dayには4輪、2輪で活躍中のトップ選手が一同に集まる、これまた世界でも例を見ないファン感謝イベントです。

毎年の自分の主要目的は古いマシンの走行が見られるので、それを見て写真に納めてって感じ。イラストの資料集めでやんす。


今年のイベントには、F1世界選手権でHondaワークスチームにとって39年振りの優勝をもたらしたジェンソン・バトン選手も来日するということで、彼自身のF1初優勝でもあるハンガリーグランプリでの彼のマシンを描いた絵をプレゼントさせてもらうことにしました。

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23日もてぎの天気は曇り、時々うす晴れ。

Honda Thanks Dayにはここ数年、2輪、4輪のトップクラスのライダー、ドライバーに加え、人気のF1佐藤琢磨選手、インディカーの松浦選手が参加、日本唯一のもてぎのオーバルコースをF1とインディーが一緒に爆走するということで、人気のイベントとして年々観客動員を増やしつつあります。

というわけで、もてぎ周辺は朝から渋滞〜。

もてぎに到着、早速展示車両を観察。今回は80年代末に活躍したロータス100TとマクラーレンMP4/5、F2ラルト・ホンダ等がデモ走行します。

さて、ジェンソン・バトンは弱冠19才でF1にデビューしたイケメンのイギリス人ドライバーです。マシンを壊さず、確実にポイントを持ち帰るステディなドライバー、ここ数年はホンダのエースとして活躍しています。

ところが一昨年、ジェンソンは表彰台の常連になると、まだBARとの契約が残ってるのに「BAR Hondaは勝てるチームじゃない!」だからイギリスの名門ウィリアムズに移籍したいと言い出し大いに揉め、結局06年からウィリアムズに移籍することとなりました。

ところが、昨年になるとそのウィリアムズが06年からBMWと別れてワークスエンジンを失い、ホンダのほうはBARを買収してホンダが本腰を入れて戦う、というような話になり、なんと彼は前言を翻しウィリアムズには行きたくない、ホンダに残りたいと言い出したわけですよ。

で、結局多額の違約金を支払って(違約金はホンダが肩代わりしたと噂されてます)ホンダに戻ることになりました。ホンダはジェンソンが抜けることを前提に、既に新たなエースとしてバリチェロと契約していましたので、その時成績も不振だった佐藤琢磨選手がはじき出されてしまうことになったのです。

このような経緯で昨年の今頃は日本のF1ファン、ホンダファン、特に琢磨ファンのジェンソンの評判はすっかり悪くなっておりました。

僕も正直にいえば、このドタバタ劇はあまりいいものとは思ってなかったです。一度はBAR Hondaなんて勝てるチームじゃない、とまで言っておきながら何だ!って思いましたし、特に一度交わした契約も巨額のお金を使えばどうとでもなるっていうのがF1界の裏の部分が表に出てきちゃった感じがしてイメージ悪いです。

とはいうものの、スポーツ選手の活躍できる寿命が短いから、できるだけ良い環境を求めるジェンソンの気持も理解できなくはなく、それを主張してその通りになってしまうのも彼の実力が認められているからですよね。

また、実際ジェンソンによってF1の表彰台で初めて「君が代」が流れたのには感動したし、ホンダからはじき出されちゃった琢磨くんのほうは、スーパーアグリというまだ弱小だけど前向きなチームのエースとして頑張れる場所に移籍できたし、ジェンソンに対する不快感もいつの間にかに晴れていたのでした。

で、ジェンソンに日本のF1ファンの一人として、君が代のお礼に絵をプレゼントすることにしたのです。

本コース上でメインイベントが始まってしばらくした頃、ジェンソンに会える予定の時間になったので、彼の控室に向かいました。

ジェンソンの控室ではメディアの個別取材(インタビュー)が行われていて、僕が到着した時には某F1雑誌のインタビューが行われていました。で、順番がくると診察室に入るような感じで、ジェンソンの部屋に入りました。

ホンダの方から紹介していただき、ジェンソンは笑顔で迎えてくれました。

「ナイストゥミーチュー」
(僕の発音は片仮名レベルなのでカタカナ表記します、爆)
まず、がっちり握手。

絵を見せて
「プレゼントフォーユー」「ディスイズユアカー、アット ハンガリー」
J「Oh〜」とても嬉しそう。

その後、「私はあなたに感謝しています」 J「??」
「あなたは私たちの国歌を表彰台でプレゼントしてくれたから」
と言いましたところ、ちゃんと通じたようで
J「来シーズンはもっとたくさん国歌を聞かせてあげるよ」
「サンキュー」
とここでまたがっちり握手

06バトン&.jpg

「サインをいただいていいですか?」
J「もちろん!」

しっかり受領のサインをもらいました。
0611バトン.jpg
「確かに受取りました、ジェンソンバトン」と書いてああります。(爆)

またまたがっちり握手。

ジェンソンは終始とてもご機嫌で、絵もとても喜んでくれて、あげて本当に良かったです。

※ちなみに、その絵の原画は1月の個展で展示します。


観客席の戻ると2輪のデモ走行が行われていて、
その後、F1とインディーカーのオーバルで競演が行われました。
F1の甲高い音、インディーの野太い爆音。素晴らしい〜。

日も傾き、メインイベントは華やかに終了。

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投稿者 tarui : 10:00 | コメント (2717) | トラックバック

2006年11月10日

都内で個展をやりますよ〜〜

0610イラスト展.jpg

都内で個展をやることにしました〜。

『墨のF1 垂井ひろしイラスト展 in TOKYO』(仮題)

場所は渋谷界隈のギャラリーです。

開催期日は
2007年1/16(火)〜1/21(日)
11:00〜19:00(最終日のみ17:00まで)

鈴鹿で展示したものを中心に、
新作、未発表作、F1以外の作品、似顔絵など
を考えています。

パーティではワタクシの長年のバンド仲間がっちゃんに
アコースティックな演奏をしてもらおうかと思っています。

詳細は後日アップします、
皆様万障お繰り合わせの上〜、
よろしくお願いいたします。

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投稿者 tarui : 01:16 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月28日

2006年F1グランプリ終了〜。

2006年F1グランプリ、終了しました。
つきなみですが、1シーズンって早いですねぇ〜。シーズン開幕したと思ったら、あっという間に鈴鹿で、もう最終戦終了。。。

2006年シーズンを一言で言うと、スーパーアグリのデビューで始まって、ミハエル・シューマッハの引退で終わった感じですね。

ちなみに、今年のイラスト展は体力を消耗しました〜。
昨年は精神的に疲労しましたが。。。

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スーパーアグリに関しては昨年の日本GP前の記者会見で、ふって湧いたように11番目のチームができる発言に会場激震。
11/1の記者会見で亜久里氏が日本チームを作って参戦することを発表。
あとは、まずチームの参戦が承認されるのか? 続いてマシンが開幕戦までに間に合うのか? 
そしてシーズンが始まれば新車SA06の投入まではガマンガマン。
で、SA06が投入されてもガマンガマンのレースが続き、最終戦でようやく立派なF1マシンになりましたって感じの1年でしたね。


04ミハエル.jpg

ミハエル・シューマッハの最終戦は良かったですねぇ〜。
アンチ・ミハエルも含む世界中の多くのファンが、シューマッハがタイトルを獲得して引退の花道を飾ってくれることを期待し、(母国スペイン以外の世界中を敵に回したアロンソはさぞかし辛かったでしょうなぁ。。。)それが絶望的になると、せめて最終戦は優勝で飾ってほしいと期待され。。。
序盤でパンクして、最後尾まで落ちちゃったわけですが、フロントローからすんなり優勝しちゃうより、ず〜っと記憶に残る素晴らしいレースだったと思います、つきなみですがね。。。

ピット戦略で勝負が決まる最近のレースより、コース上で抜いて抜かれてのレースのほうが大好きな自分としては、つぎつぎ抜いて順位を上げていったシューマッハのレースはシビレました。
地上波放送のコメンタリーの誰かが「まったく手をぬきませんね」ってのたまわっていたけど、バカかオマエは!あたりまえだろ。これはレースだぞ、シューマッハはレーサーだぞ。マシンのポテンシャルを最大限に引き出して、前にマシンがいたら抜こうとするに決まってるだろ。

ちなみに、ワキサカジュイチさんの解説はいいですネェ〜。

そんなこんなで、2006年シーズンは終了しました。

2007年シーズン開幕前に都内で個展を開く計画をたててます。たぶん1月中旬頃、寒いですけど、皆さんよろしくです。

投稿者 tarui : 12:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月05日

鈴鹿イラスト展、始まりました〜!

なんだかんだといろいろありましたが
今年も無事、鈴鹿イラスト展が
本日始まりました〜。
パチパチパチ。

ご協力いただいた多くの皆さんのおかげです。

いやぁ〜、ホっとした〜。
キツかったです。

で、自分、まだ東京にいるですよ。
鈴鹿でイラスト展がはじまっているというのに。
本人はまだ東京。。。

仕事が終わらなかったのよ〜〜。

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投稿者 tarui : 18:17 | コメント (420) | トラックバック

2006年10月02日

鈴鹿イラスト展設営レポ

10/1、鈴鹿サーキットに行ってきました。
『墨のF1・垂井ひろしイラスト展』の準備、会場設営であります。

午前10時半、鈴鹿サーキット事務所に集合。
準備に参加いただいたのはもはや恒例の精鋭メンバー
YO監督、まめたま主任、学隊員、あやさん、まさみさん、
そして自分、今年は6名です。
(たけしさんはご自宅お引越しで欠席)

サーキット広報宣伝販促室イラスト展担当N氏の運転する車に
すでに届いている作品額、何故か今年も観戦塾ヤタ家の障子、
何故かアイロン台やアイロン、などを積込んで出発。

イラスト展第1会場のグランプリカフェの裏に到着。

グランドスタンド裏は大掛かりなブース設営の真っ最中。
雨の中、クレーン車が出動しておりました。

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グランプリカフェ2階に到着すると、
すでにYOさん(Orange Ball Design Team)デザインの
作品を架ける黒と赤の壁が出来上がっていました。

まずは、作品額の梱包を開封。

架ける場所、順番を決めるため、暫定的に並べてみます。

続いて、カフェのテーブルのビニール製クロスを剥がします。

グランプリ期間中はイラスト展仕様のテーブルクロスに張り替えます。

テーブルクロスの色は赤。
縫ってくれたのはYOさんの妹さん。

※黒、赤、白は『墨のF1イラスト展』のテーマ・カラーです。

赤いクロスにアイロンをかけて皺を伸ばし、
続いて、外で防水スプレーを塗布。

元のテーブルクロスを剥がしたテーブルに両面テープを貼り、
防水スプレーをかけ終わった赤いクロスを張ります。

テーブルが完成したら続いて作品を壁にかけます。

作品を並べる順番を決め、間隔を決め、壁を測り、
額を下げる器具を固定する場所を決め、壁に固定。
固定は結構な力作業になります。

YOさん陣頭指揮の元、作品固定が着々と進んで行きます。
で、自分は何をしているかと言うと、
「タルイさん、これでイイっすか?」「いいッスよ」
と応えてるだけで、後は
「腰が痛〜い」「眠〜い」だの「ダル〜い」だの
泣き言を言いながらそのへんで悶絶しているだけで、
他のメンバーから「タルイさん、もうちょっとだから我慢して」
と励まされつつ、着々と作業が進んでいくのでした。

つまり、自分は作品を制作、この場に搬入した時点で
ほぼ力尽きているわけです。
日本史ラッシュ以来連綿と続いてきた疲れが
ここに来て一気に腰に出た感じです。

作品を架け、固定が終了すると、
ヤタ家の障子の紙を剥がし、
用意したイラスト障子紙を水で湿らせ、
障子張り〜。

出来上がりはこちら。
06障子.jpg

作品に付けるキャプション、バルコニーに架けるバナー、
看板等はまだ出来ていないので、
本日の作業はこれまで。

第1会場には18点の作品が並びました。
(あとは、グッバイ・マイケル!フェラーリの暖簾がかかります。)

06会場.jpg

学くん、腰のマッサージありがとう!

とりあえず、第1会場が形になったので、
第2会場の遊園地サーキットガレージ(ミニカー屋さん)に移動。
こちらは軽く打ち合せて、あとはお店の方にお任せ。

サーキットを後にして、
観戦塾ヤタさんお勧めの安くて美味しい中華「破天荒」で夕食。
ここで解散。それぞれ帰路に着いたとさ。

ほんとうにお疲れさまでした〜。

皆さん、ポストカード2枚組、買ってくださいね〜。
もし儲かったらYOさんにレバーの刺し身を存分に食べていただきます。
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投稿者 tarui : 00:44 | コメント (1432) | トラックバック

2006年09月27日

どうでも良い話ですが。。。& 新作公開

昨夜遅くというか今朝未明、
鈴鹿での展示の作品リストとかキャプションの原稿を用意しつつ、
どうにも眠くて疲れてて、中断して仮眠したんですが。。。

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朝起きてファイルを開けてみたら、作品リストの中に、

「マクラーレン、セナ」
「ウィリアムズ、マンセル」
「フェラーリ、シューマッハ」
「ホンダ、バトン」

などと並んで

『スーパーアグリ 焼肉』

って書いてあるのを発見!

なんだこれ〜(笑)

「スーパーアグリ 琢磨」のはずなのですが〜。。。

もちろん自分で書いた記憶は全く無し。
無意識のうちに書いたのでしょう〜。

別に、今、焼肉食べたいとも思ってないのですが。。。
焼肉食べたい元気さえありましぇ〜ん。

不思議不思議。。。


で、新作公開です。

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06jb.jpg

投稿者 tarui : 11:48 | コメント (3) | トラックバック

2006年09月24日

久し振りに新作公開〜。

鈴鹿イラスト展、設営日まで、あと1週間となりました〜。

いろんなものが間に合ってないっす。
キツイッす〜。

で、久し振りに新作公開〜。


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SA06#22.jpg

スーパーアグリの新車、SA06
原画は大きいですよ〜。

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投稿者 tarui : 11:09 | コメント (3) | トラックバック

2006年09月10日

鈴鹿イラスト展の詳細が決まりました〜。

F1日本GP 鈴鹿での
イラスト展の詳細が決まりました〜。

昨年までやらせていただいていた会場
『ヒストリックギャラリー』が昨年末でなくなっちゃったので
どこでやるの?どこどこ?って、候補の場所が二転ほどしましたが
ようやく正式に展示場所が決まりました〜。

今度は言うならば無料休憩所みたいな場所、
ギャラリーではないのです。
ギャラリーに比べると絵を見ていただく会場として
雰囲気的にはウ〜ンなのですが。。。

でも、今回は遊園地の中ではなく
レースゲートの内側、サーキットエリアに進出します。
グランドスタンド裏でっせ〜。

鈴鹿F1観戦に行く皆さん、
どうぞお立ち寄りくださいよ〜ん。

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以下の内容で鈴鹿サーキットからのリリースされます。

2006年F1世界選手権 日本GP
『墨のF1・垂井ひろしイラスト展』

墨を使った独特のタッチでF1を描く
人気イラストレーター・垂井ひろし氏の展覧会を今年も開催。

今シーズンのSAF1佐藤琢磨選手のイラストはもちろん、
F1日本グランプリ20周年を記念し
80年代〜90年代のF1マシンも独特のタッチで蘇ります。

開催日:2006年10月5日(木)〜9日(月・祝)

会場:グランプリカフェ 2F(レースゲートを入ってすぐ左の建物)

20th_image72.jpg

サテライト展示会場として、遊園地内サーキットガレージ
(ミニカーや模型を販売しているショップ) にて
複製画の販売も行う予定です。


投稿者 tarui : 18:49 | コメント (2291) | トラックバック

2006年08月17日

残暑お見舞い

暑いッスね〜。
皆さんお元気ですか?

久し振りになってしまったBlogです。
日本史の仕事のラッシュが一息ついたなぁって思った矢先に
Macが壊れてしまったのですよ。

自分は手描きイラストが中心とはいえ、
Macで作業しなきゃいけない仕事もあり、
非常に困りました。
各方面にご迷惑もおかけしました。
この場をかりてお詫びとお礼を申し上げます。

すぐに別のマシンでネットとメールチェックはできるようにしましたが、
MACのOSが異なるので、いろいろ不便だったりして。

パソコンでの仕事が中心の方は、サブ機の用意とか
当然されてるんでしょうけど、
僕の場合は危機管理が大甘でした。
HDを新品に交換したり、とかはしてたんですけどね。

で、ようやくMac完全復旧しました。
故障は電源ユニットだけでした〜。
データは大丈夫でした〜。
ついでにキーボードも新調。
OSもバージョンアップ〜。

ヨカッタッヨカッタ。
ほんとかかりっきりで、膨大な時間をロスしました〜。
でも、世間がお盆休みで良かったかも〜。

今後はTカーと2台体制で挑むように準備してるのですが、
2台のマシン、OSが違うんで、いろいろ面倒です。


さて、週末は鈴鹿サーキットに打合せに行ってきました。
今年も一番タイトでナーバスな一ヶ月半が
いよいよ始まることになるのだと思います。

インターネット・ラジオの番組はまだしばらく聴けるみたいですよ〜。

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投稿者 tarui : 12:33 | コメント (1178) | トラックバック

2006年07月25日

ラジオに出演しました〜2

ラジオに出演しました。
ラジオといってもインターネット・ラジオなんですけどね。

先日、ゲスト出演ということで
収録に参加させていただいた番組が本日アップされました〜。

tilte_iil.jpg

「Drive-in Stream」という番組です。
過去には元F1ドライバー片山右京氏や現在GTレースで活躍中の織戸学氏もゲスト出演されてます。

ワタクシが登場するのは番組が始まって15分くらい過ぎた頃からで、
30分間ほど出演させていただきました。

番組「Drive-in Stream」
http://radio.ne.jp/stream/m

インターネットラジオ「IIL」トップページ 
http://radio.ne.jp

墨のF1イラスト、モータースポーツ、ロックについてなど
だらだらお話させていただきました。
お時間がある時にでも聴いてやってください。

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投稿者 tarui : 08:52 | コメント (4) | トラックバック

2006年07月21日

ラジオに出演

ラジオといってもインターネット・ラジオなんですけどね。

某所某スタジオに、収録に行ってきましたよ。
最近お知り合いになったマッスルさんがMCをやってる
クルマと音楽の番組に
『墨のF1』イラストレーターってことで
ゲスト出演させていただきました〜。

過去には元F1ドライバー片山右京氏、
現在GTで活躍中の織戸学氏も出演したという番組です。
ワタクシなんかがゲストでいいんですか?って感じがします。

『墨のF1』イラストのこと、モータースポーツのこと、
ロックのことなど、たっぷりお話しさせていただきやした。

好きな曲をかけてくれるってことで
それはもう敬愛してやまないThe Wh♂を1曲かけてもらいやした。

ついでに僕のバンドの曲も1曲かけてもらいやした。

僕のバンドの音源は基本的には世間に出回っていませんので
たま〜にやってるライヴに来ていただくしか聴くことはできません。
噂には聞いてるけど、聴いたことないぞ〜、
という方が殆どの幻のような。。。
特に地方の方。

番組は7/25にアップされます。
インターネット・ラジオなので、
インターネットがつながれば、いつでもどこでも聴けます。

アップされたらURLをお知らせいたしますね。
お時間がある時にでも聴いてやってくださいまし。

というわけで、現在は引き続き日本史ラッシュの真只中です。

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投稿者 tarui : 10:24 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月30日

対談しました。

昨日も暑かったですねぇ〜。
ここ数日、梅雨だというのに真夏日ですよ。

ちょうどお昼頃、新橋からゆりかもめに乗ってお台場に向かいました。
ゆりかもめからの眺望は良かったですなぁ〜。
ちょっと寝不足も続いてましたしたから、冷房の効いた車内でぼや〜っと、
「あぁ〜いい眺めだなぁ〜。。。夏だよなぁ。。。海だぞ〜、
うひょぉ〜水着のお姉さんがぁ〜、よぉぉぉ〜し、遊びに行くぞ〜!」って、
思いっきり勘違いしそうになりました。
まさに白日夢ですな。

目的地はお台場にある某ご立派なホテルのカフェ・ラウンジで、
とある方との対談の取材があったのでした。

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対談のお相手はフジテレビ某アナウンサーから
「F1電車男」と命名されてしまった
CSのF1解説でお馴染み、ジャーナリストの小倉茂徳さん。

世界最大のF1総合サイトを誇る"F1-Live.com日本版"の取材で、
「ジャーナリストとアーチスト"1987年のF1"を語る」
というような内容の企画、だと思います。

060629.jpg

再三申し上げておりますが、
今年でF1日本GPも開催20周年なんですよね〜。
で、日本GP元年の1987年を語ろうじゃないかってことですよ。

僕にとっても1987年がF1元年になります。
それまでモータースポーツには"全く"関心がありませんでしたから。。。

1987年、フジテレビのF1グランプリ全戦中継が始まり、
鈴鹿でF1日本GPが開催されるようになり、
日本人で初めて中嶋悟選手がF1レギュラー参戦。

1987年にF1が一気にキタ〜ってわけです。
テレビ、新聞、雑誌、急にF1が扱われるようになりました。

当時熱心なプロ野球ファンで、モータースポーツには全く関心のない僕も
F1?何それ?何事なの?この騒ぎは?って感じで興味を持ち始め
20年後の現在、モータースポーツ絵描きになってるわけですワ。


それにしても、小倉さんといえば
F1を語らせたら何時間でも止まらないお方、
対談とはいうものの、ワタクシ、じゃべらせていただけるのでしょうか。。。
という危惧がありましたが、
まぁ編集者さんがうまいこと仕上げてくれるでしょうってことで、
対談の内容は、記事が掲載されたら是非ご覧くださいね。
"F1-Live.com日本版"ですよ。

写真も撮るってことで、スーツかジャケットで
ビシっとキメていかなきゃ〜って思いましたが、
ありえない暑さでしたので、結局Tシャツになっちゃいました。

対談は予定の1時間を予想通りか〜るくオーバー、2時間超。
内容は脱線につぐ脱線で、
(なんか自分、相撲の話もしていたような記憶が。。。汗〜)
あとは編集者さんの手腕にお任せって感じで、
どういう記事になるのか、楽しみなワタクシであります。


投稿者 tarui : 11:22 | コメント (1) | トラックバック

2006年06月27日

今月の新作「墨のF1」イラスト

今月の新作「墨のF1」イラストは

2006年 Car No.1 ルノーのマシンです。
昨年、最年少でF1チャンピオンに輝いた
フェルナンド・アロンソです。
ちなみにスペイン人です。


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06renault#01.jpg

今年は日本GP 20周年ってことで
どんどん栄光のオールド・マシン、
往年のヒーローを描いていきたかったのですが、

昨年、最年少でF1ワールド・チャンピオンを獲得
今年も好調で、ちょっと嫌になるほど勝ちまくる
若きヒーローを無視するわけにはいきません!

ルノー・チームのメインスポンサー
JT、マイルドセブンのブルー、
アロンソの出身地カタロニア地方の旗もブルー、
偶然にも似たような水色なので
昨年今年と、スペインGPの観客席は青でいっぱい。

アロンソ、また勝ちました〜。
ワタクシもあやかりたい。

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投稿者 tarui : 21:38 | コメント (1776) | トラックバック

2006年05月31日

今月の新作「墨のF1」イラスト

今月の新作「墨のF1」イラストは。。。。。。
(毎月新作を発表するのか???)

1987年のウィリアムズ・ホンダ です。

カーナンバー「レッド5」
大英帝国の放蕩息子、ライオンハート
行け行けマンチャン、ナイジェル・マンセルです。

1987年というのは。。。

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06新作F1_williams.jpg

爆走するマンチャンです。


1987年というのは、

フジテレビでのF1全戦中継が始まった年、
中嶋悟がF1にデビューした年、
鈴鹿サーキットで日本GPが始まった年、

今年は20周年であります。


ちなみにこの年、1987ワールド・チャンピオンは
マンチャンのチームメイト、ネルソン・ピケです。
マンチャンは鈴鹿の予選でクラッシュして病院送り、
前年に続いて、惜しくもチャンピオンを逃したのでありました。

マンチャンのワールド・チャンピオンは1992年まで
待たなければなりません。

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投稿者 tarui : 21:24 | コメント (4) | トラックバック