2006年07月11日
W杯、終わっちゃいました〜。
4年に一度の世界的お祭であり、真剣勝負であり、
ある意味、人が死なない戦争でもある
ワールドカップが終わりました。
今回は忙しかったり体調不良もあったりで、
あまりゲームが見れなかったです。
4年に一度「この1ヶ月はサッカー観るから仕事しないもんね〜」
と言える身分になりたいものです。
さて、優勝はイタリア!
事前にはあまり予想されていなかったような。。。
準優勝はフランス。
欧州予選の段階からあまり強くなかったフランスですが、
ジダンの復帰でチームがまとまり、
ジダンの引退宣言でチームの絆は固く、強さを増したように思います。
戦う集団、競い合う集団には強力なリーダーが必要なんですね。
メンバーから慕われるカリスマ的存在。
「アイツのためなら死ねる」みたいな。。。
我が日本代表には今回残念ながらいませんでした。
さて、そのジダンですが、自らの引退試合でもある決勝戦で
やらかしてしまいましたね。残念です。
ジダンは世界の修羅場をくぐってきた、いくつも場数を踏んできた
経験豊かな選手であることは言うまでもありません。
血気に逸った若造とは違います。
98年のベッカムやオルテガ、今年のルーニーとは違うのです。
簡単に相手の挑発にのるような選手ではないはず。
なのに大事な大事な試合で頭突きをくらわして退場。
ジダンは何を言われたのでしょう?
よっぽど怒りのツボにピンポイントで入ってしまったのでしょうね。
民族、人種、に関わる差別発言ではないか?と推測します。
僕のように日本国内でのほほ〜んと暮らす日本人には
到底理解できない、怒りと悲しみ。
もちろんジダンの行為は許されるものではありません。
しかし、もしジダンが真相を公で話したら、
もしそこに酷い差別発言があったとしたら、
イタリアの優勝にも少なからずキズが付くと思います。
手は出さなくても、言葉だってりっぱな非紳士的行為ですから。
果たしてジダンは口を開くでしょうか。
投稿者 tarui : 09:22 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月27日
イタリアVSオーストラリア
いやはや、凄い試合だったッス、
イタリアVSオーストラリア、というか
イタリアVSヒディング監督〜。
イタリア、負けると思ったです。
この対戦ではイタリアを応援してましたが、
ゲーム終盤は敗北を覚悟しておりました。
いつ失点してもおかしくない感じになってきてました。
もはや、
先日のオーストラリアVS日本戦の終盤を見てるようでした。
6分あれば3点入るぞ、みたいな。
しかも、イタリアは一人少なかったし。。。
もはや、イタリアはバテてきてるようだったし。。。
ヒディングは、交代枠をまだ2枚残していたし。。。
30分の延長戦になったら、
確実にやられてしまうな、と。
4年前のイタリアVS韓国戦を思い出していました。
黄色いオーストラリアが
真っ赤な韓国にだぶって見えます。
そのように感じていたロスタイム、
イタリアの土壇場の意地が実ったのか、
はたまたイタリアは神に愛されているのか、
まさかのPKを獲得〜。
これが入ればイタリアの勝ち、
これが入らなければイタリアの負け、
ものすごいプレッシャーの中
トッティが確実に決めて
イタリアのさよならホームランとなりました。
仕事がぜ〜んぜん、はかどりませんが。。。
投稿者 tarui : 02:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月12日
いよいよW杯、日本キックオッフ!
W杯、始まりましたね〜。ドイツでは大いに盛上がっている様子です。
見たい試合は数々あれど、梅雨入りに加え不規則な生活ですっかり不調です。
ダルイひろしって感じです。濁点つきました。トホホ〜。
さてさて、今夜はいよいよ日本のW杯緒戦です。
結局、ジーコジャパンって強いのか弱いのか、
よく判らないうちにW杯初戦を迎えた感じです。
グループリーグを突破できそうな気もしますし、
オーストラリアにもクロアチアにもブラジルにも
勝てない気もしてきます。
本番を戦ってみたら、
やっぱジーコジャパンって強かったんだ〜、
ということになればいいなぁ〜と思います。
僕はサッカーについては体育の授業以上の競技経験すらない
全くのシロートです。
何十年もサッカーで飯を食ってきた人のやることを
批判できる立場でもなければ知識も経験もありません。
ジーコ監督と選手たちを信じて応援するのみです。
サッカーの戦術や指導法に語れることは何もありませんが、
前任のフランス人監督よりジーコ監督のほうが
人として信用できる、と感じております。
4年前、隣国の監督が羨ましくて仕方ありませんでした。
ああいう監督が日本を指導してくれればいいのに、と思いました。
4年前の隣国の監督は、人として頼りになりそうな感じがしたのです。
これぞ勝負師って感じがしたのです。
今その人は日本の初戦の相手、オーストラリアの監督です。
こいつは皮肉な話だ、
手強いぞ〜、って感じです。
投稿者 tarui : 14:29 | コメント (1) | トラックバック
2006年05月18日
日本代表その2
某サッカー雑誌でイラストの仕事を
毎号ちょこっとやらせていただいております。
その雑誌はサッカー(特にJリーグ)雑誌なのですが、
読者層は女性のほうが多いのです。
たぶん、かなり女性のほうが多いのだと思います。
選手にスタイリストをつけて、
ユニフォームやチームウェアではない、
男性ファッションモデルのような感じの写真をたくさん使った
インタビュー記事をたくさん載せてる感じなので
パッと見た感じ、ファッション誌のような雑誌なのです。
ちょっと気になったので、かつて編集部に聞いてみたことがあります。
「表紙(&巻頭インタビュー)にするとよく売れる、
というような選手っているんですか?」
つまり誰が一番女性に人気があるのかってことになるんだと思います。
「ガンバの宮本ですよ〜、明らかに。」
宮本選手が表紙&巻頭インタビューの号は
明らかに売行きが良いんだそうです。
なるほど〜、中田や中村じゃないんですね〜。
(当然、カズやゴンでもないのか。。。)
宮本選手、確かにテレビCMへの出演も多いですね。

投稿者 tarui : 11:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月16日
ワールドカップ日本代表

日本代表が発表されました。
いよいよワールドカップです。
4年前、無念の落選した中村、今度は間違いなく選ばれました。
そういえば彼、8年前も候補に挙がってたんですよね。オフィシャルグッズ用に描きましたよ。落選しちゃったから無駄になったけどね。
さて、久保であります。落選しちゃいました。
どうしていつも大事な時にコンディションが悪いんだろう、彼にはそういった印象を持ってしまいます。
膝だの腰だの、あっちこっち痛めているそうです。
コンディションさえ整えることができれば、日本最強のFWと言っても過言ではない。
残念ながら回復の目処が立たないのでしょうなぁ。ホント残念。
同じく怪我をしていても選ばれた柳沢。
彼の場合は骨折だから、いつ頃治って、どのくらいの期間練習調整ができるなど、わりと明確に回復の目処が立ってるんでしょうなぁ。
なかなか点を取ってくれないので、彼の能力に疑念を持つファンも多いかもしれません。でも彼のプレイを生で見ると、ホントに上手い、速い。
是非汚名挽回、得点を挙げてきてください。
磐田ファンとしては特に福西と田中がちゃんと選ばれて、ホっとしています。
投稿者 tarui : 00:20 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月30日
ゴン中山だぁ〜/初Blogです。
猫も杓子もBlogをする時代。
大関栃東までBlogを始めたことだし、遅まきながら自分も書いてみようかと、始めてみました。
初Blogであります。
さて、先日速報ネコ日記のほうに「ちょっと嬉しいでき事があったんですよ〜。」と、いかにも思わせぶりなことを書いてしまったところ、メール等で「嬉しいでき事とは何か?もったいぶるな」という問い合わせを数件いただいてしまいました。
まぁ、本当にちょっとした自慢話に過ぎないので、ネット上で公開するのはいかがなものか、と思ったのですが、自分的にかなり嬉しかったもので、ついネコ日記に「嬉しいでき事があった」と書いてしまったわけです。
サッカー雑誌『Footival』で毎号イラストを描かせていただいております。
昨年、ゴン中山選手を描いた回がありまして、その原画が編集部より戻ってきました。
雑誌で描いたイラストというのは、ご〜くたまに原画を譲って欲しいと望まれて、お譲りすることがあったり、たまには原画展というかたちで後日展示する場合もありますが、たいていの場合、自宅にしまわれてしまうわけです。
で、今回のゴン中山選手が登場したイラストは、自分的にも良い感じで描けたと思うし、このまましまっておくのももったいない気がしたし、何より、自分がゴン中山選手のファンだから、ご本人にもらってもらえたらいいなぁ〜と思いました。
そうなんです、僕はゴン中山隊長のファンなんです。ファンになったきっかけは、きっと同じような人も多いと思いますが、93年W杯アジア最終予選(「ドーハの悲劇」で有名)での活躍を見て、であります。で、中山選手に注目しているうちに、所属チームのジュビロ磐田のファンになっていったわけです。
で、中山選手のどこが好きなのか、それは長くなるのでまたの機会にしますが、とにかくファンなのであります。(雑誌という報道機関に関わっていて、特定のチームや選手のファンだ、と公言するのはあまり良いことではありませんが。。。)
で、中山選手にあの絵を受取ってもらえたら嬉しいなぁと思い(レーシングドライバーの方に差し上げると、思っていた以上に喜んでもらえる場合が多いのです。)とりあえず額装しました。原画はB4強、という大きさ、雑誌の挿絵としては結構大きめなので、高級額ではないものの、ちゃんと額装したら、かなり立派なモノになりました。
そいつを「これは雑誌に掲載されたイラストの原画で、中山選手に渡してほしい」という旨の手紙を添えて、いきなり「株式会社ヤマハフットボールクラブ広報ご担当殿」宛に送りつけちゃったんです。ヤマハフットボールクラブっていうのはもちろん「ジュビロ磐田」の会社ですよ。
後になって、いきなり送りつけるっていうのは微妙だったかなぁ〜、なんて、ちょっと反省していたんですけど、先日いきなり宅配便が届いたんです。「ヤマハフットボールクラブ様からですよ〜」って。
もう、「ヤマハ」と聞いただけでピ〜ンと判りました。送った絵のお礼に何かおくってきてくれたんだ〜ってね、嬉しいなぁ。袋の大きさ、重さの感じで、チームのTシャツでも記念に送ってきてくれたのかな、と。
開けてみましたら広報担当さんからの手紙が。。。「-前略-イラストをお送りいただきありがとうございました。本人に渡したところたいへん気に入り -中略- お礼に中山が使用したユニフォームにサインを入れてお送りいたしますので... -後略-」

おおおっ中山のホンモノのユニフォームだぁ〜。(ちなみに2003年モデルのようです。)
すご〜く嬉し〜いッス。
近くでマジマジと見ると中山選手のユニフォームって大きいんですね〜。(もったいないから袖通してないですけど) 観客席やテレビで見てると、中山選手ってそう大きく感じないのですが(他の選手も大きいから)中山選手って178cmあるんですよね。
雑誌の取材で他のJリーガーにお会いしたことがありますが、至近距離だと皆さんデカイです。仕事柄お会いするレーシングドライバーの方々はそう大きくないだけに(首は異様に太かったりしますが...)サッカー選手はとても大きく感じます。
というわけで、記念すべき初回のBlogは自慢話でした〜。

